不倫相手との関係を清算したい人必見!後腐れなく上手に別れるコツ

これまでバレずにうまく不倫を続けてきた人にとっても、これから不倫をしようかと考えている人にとっても、共通する真実が1つだけあります。それはあくまでも不倫は不倫に過ぎないということです。今は快楽におぼれていても、ふとしたことがきっかけで関係を終わりにしたくなる時が来るかもしれません。
そこで今回は、いつかやってくる別れに備え、不倫相手との関係を上手に清算する方法をご紹介します。

不倫相手との関係を清算したい人必見!後腐れなく上手に別れるコツ

不倫相手との関係を清算するべきタイミングとは?

不倫相手との関係はいつ清算すべきなのでしょうか?具体的な行動に移る前に、別れるべきタイミングを確認しましょう。

不倫相手の夫や自分の妻にバレそうになった

疑惑程度で済んでいるうちはいいのですが、ここで関係を整理しておかなかった場合、遅かれ早かれ疑惑が確信へと変わる瞬間がやってきます。最悪のケースではどちらかから訴えられ、離婚訴訟や損害賠償にまで発展することもあります。

相手への情熱が冷めた

相手の嫌な部分がやたらと目につくようになったり、わざわざ隠し事をしてまで会うことにメリットを感じなくなったら、それは相手への情熱が冷めてしまった合図かもしれません。大して魅力を感じない相手とあえて不倫を続ける必要はありませんよね。会うメリットを感じなくなったときが別れのタイミングだと言えます。

物理的に会うことが困難になった

転勤や引っ越しなどが決まり、そもそも会うことが物理的に困難になってしまった場合も関係を清算する良いタイミングです。この理由で別れを切り出すのであれば、相手も納得しやすいでしょう。

相手が結婚を迫ってきた

相手から結婚を迫られてしまうと、いよいよその関係は隠しきれなくなってきます。相手が不倫以上の関係を求めている場合、不倫の事実を周囲に知らせる可能性が高くなります。ここで早めに関係を整理しておかないと、自分の妻や会社に不倫関係をバラされてしまうかもしれません。

不倫相手と上手に別れる方法とは?

不倫相手と上手に別れる方法とは?

不倫相手と上手に別れるために取るべき言動をご紹介します。うまく別れないと大きな問題に発展するおそれがあるので、慎重に対処しましょう。

手切れ金を渡す

相手の女性がお金目当てで不倫をしているか贅沢品を好む性格である場合、まとまった額の手切れ金を渡すと円満に別れられる可能性が高まります。別れ際に「不倫を一切他人に口外しない」という内容の「覚書」を忘れずに書いてもらいましょう。

引っ越す、連絡先を変える

連絡が一切取れないよう、LINEやメール、SNSのアカウントをすべて変えるのも効果的です。相手が住所を把握しているなら、これを機に思い切って引っ越しをするというのも1つの方法です。手間とお金はかかりますが、確実に別れるためには有効な手段です。

借金の話をする

多くの女性は裕福な男性と結婚し、お金に困らない安定した人生を送りたいと考えているものです。これを逆手に取り、相手の前で生々しい借金(自宅やマイカーのローンなど)の話をすれば、相手は自然とあなたから離れていくでしょう。

子どもと奥さんの話をする

自分の家庭の話題を増やし、家で「夫」や「父親」の役割を果たしている様子を具体的に想像させます。そうすることで不倫相手の女性は自然と別れを意識するかもしれません。家族の話は不倫相手が最も嫌がる話題の1つ。自分が奥さんや子どもと一緒に写っている写真や動画を見せると、より効果的です。

W不倫の場合は不倫相手の夫に暴露する

自分も相手も不倫をしているW不倫の状態で、相手がなかなか別れに同意してくれないというケースでは、思い切って不倫相手の夫に不倫の事実を暴露してしまうことも選択肢としてあり得ます。リスクも大きいため、行動に移す際には最悪殴られるくらいの覚悟を持ち、反省と謝罪の気持ちが相手にしっかり伝わるようにしましょう。相手の夫の人間性によっては、最も穏便に解決できる方法かもしれません。

不倫相手を怒らせる、別れ際のNG言動

別れ際の言動によっては、相手を怒らせるどころか、別れ話そのものがこじれ「絶対に別れない!」なんてことにもなりかねません。別れ際に避けたほうが良い言動をご紹介します。

「本当は別れたくない」を連発する

別れ話をする場で「本当は別れたくないんだ」という言葉は、自分の責任を回避している印象を与えます。さらにその言葉を連発してしまうと、相手に本気度が伝わりにくくなるでしょう。また、口に出しているうちに自分でも「あれっ、本当は別れたくないのかな?」と思い始め、決断がブレてしまう可能性もあります。はっきり「別れたい」と伝えることが大切です。

メールやLINEだけで別れ話を済ませる

別れ話は直接顔を見て行いましょう。自分から別れを切り出すのは気まずいかもしれませんが、メールやLINEだけで済ませることは、これまで関係を続けてきた相手を尊重していないことにもなります。軽んじられていると感じた相手は、怒って別れに応じてくれないかもしれません。電話もお互いの表情が見えないため、別れ話の手段としては好ましくありません。やはり直接会って話すほうが良いでしょう。

相手の容姿をバカにする

体形の変化や老化は誰にでも訪れるものです。相手の容姿をバカにするような発言は、特に別れ際においてはNGです。たとえ本当に容姿が別れの決め手だったとしても、相手の尊厳は最後まで保つように心がけましょう。

これまでの関係や時間を否定する

別れ話は2人の「これから」に関することだけを話し合うことが重要です。これまで一緒に過ごした時間まで否定してしまうと、相手を深く傷つけることにもつながります。相手は頑なに別れを拒否するかもしれません。

「面倒くさい」「うざい」などと言う

別れ話がうまく進まないからといって「面倒くさい」「うざい」などという発言をしてしまっては、相手を怒らせて余計に話がこじれてしまうおそれがあります。話の最中にこのような言葉が思い浮かんだとしても、決して口にしないようにしましょう。

現在進行形の人は要注意!不倫のリスクと代償

ここでは別れ方だけでなく不倫を続けることに伴うリスクや代償についても触れておきます。現在不倫をしている方は要チェックです。

妻との離婚、子どもの親権問題

不倫が発覚した際にまず考えられるのは、妻に離婚を突きつけられることです。子どもがいていざ離婚となった場合、親権問題に発展し、養育費の扱いも含めて最終的には妻と裁判で争うことになってしまうかもしれません。

社会的な地位の喪失

不倫の発覚で社会的に負うことになるリスクも計り知れません。職場内での信頼を失うことはもちろん、噂が広がると人事にも影響を及ぼします。最悪の場合、左遷や部署異動も覚悟しておいたほうが良いでしょう。

多額の慰謝料

多額の慰謝料を請求されるリスクも忘れてはいけません。慰謝料は自分の妻からだけではなく、不倫相手の夫からも請求される可能性が考えられます。現在不倫をしている方は、最悪のケースを想定し、大きな経済的損害を覚悟しておきましょう。

それでも不倫を続けますか?

不倫に対する社会的なイメージは非常に厳しく、人気絶頂の芸能人でも不倫が発覚した途端、しばらくの間、テレビで見られなくなることがあります。
よく「別に法律に違反しているわけじゃない」と言いますが、刑法には違反していなくても、民法709条・710条の「不法行為」には該当します。「不倫は文化」という甘い言葉では片づけられない厳しい現実が待ち受けているのです。
現在不倫真っただ中という方は、今回ご紹介した記事をきっかけに関係の清算を考えてみても良いのではないでしょうか?大きなリスクを背負う覚悟がないままズルズルと関係を続けていると、慰謝料を含めて大変な事態に陥るかもしれませんよ。